檀信徒の皆様の多大なご尽力により歴史を刻んできた「月照寺」。
ひと昔のお寺はどのような様子だったのでしょう。
今回は、庭園から見た大庫院の姿を比べてみました。



本堂前の庭には帆掛け舟を模した梅の木があり、当時から八房の梅は月照寺の主木であった様です。
又、本堂前の鉄製の塔と、釣鐘は戦中の金属回収令により供出され、今の釣鐘は二代目です。







この度、壽祥松の碑と壽祥松の云われを刻んだ碑を建立致しました。
淡路島を背に伸びやかに枝を張り「寿」の姿をした壽祥松が
より気品高くご覧頂けるようになりました。







檀信徒の皆様が安全にお参りいただけますよう
この度、参道階段の整備と手すりを新しく設置させていただきました。




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